2010.8.20 立山室堂 池と地獄谷めぐり

2010年8月20日 Posted in trekking Posted in trekking

おどろおどろしいタイトル(笑)

息子と弟と。なのでレポートというよりざっと紹介する程度にしておきます。

ぐるっとひととおり回る、結構長めのコースにしました。わたしは楽しかったけれどほかの同行者にはどうだったでしょうか?

息子に「この花の名前はチングルマっていうんだよ」と教えたらバカウケでした。「また~嘘ばっかり~」とか、最初は信じてくれませんでしたよ。

この花の名前、10代男子にはどうやら禁句らしい。だってそういう名前なんだもん仕方ないじゃないか~。

ところでこのルートラボって、スタート地点に戻ることはできないのかしら?

んー、もう一回FAQ読み直さなくちゃ。

 

お天気はとてもよかったです。

室堂はね、やっぱりぐる~っと見えないとつまらないもの。

一度だけ雷鳥と出会ったことがあるのですが、今回は会えず。

後日聞いたところによると、お天気のあまり良くない日の方が会うのだそう。そういえばカナダに行った時、雷鳥に会ったのは雨の日だったな。

室堂で一度だけ会ったのは晴天の日だったけれど。ハイマツの下に隠れるように座って?いたっけ。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

ミドリガ池、ミクリガ池を周って天上の世界を楽しんだ後は、血の池地獄、地獄谷。

しゅうしゅうと岩の間から湧き上がる煙、硫黄のつんとくる匂い。まさに地獄。

前回来た時はなかったのだけれど、ガスの濃度が高いらしく頻繁にアナウンスがあった。確かに匂いがきつかったかもしれない。そこは速足で抜けます。

開放しているくらいだから多少長居したからといってどうこうはないだろうけれど。

 

キャンプサイトには色とりどりのテント。いいなぁ。

実はテントも欲しいのだ。一人用の小さいの。ひとりでテントを担いでキャンプなんていうのも今ちょっといいなって思ってる。んー、でも家族には反対されそうだ。やっぱり友人と一緒じゃないと無理かな。ぶつぶつ(笑)

 

お天気に恵まれるって本当に幸せ。

ターミナルに戻り、お昼に舌鼓を打つ。富山側だから海鮮も美味しいかしら?と海鮮丼にしてみた。美味しかったけれど息子に後半は奪われてしまった(笑)

次に来るのはいつになるかな。今度はもう息子も一緒には歩かないでしょう。

もしかしたらスキーで冬に来るかもしれない。冬の景色はどんなだろう。

そんなことを思いながら帰路につきました。

 


ひとこと頂けるのでしたら メールフォーム もしくは
TWITTER:chiffon_wish

楓@Natural*days

トラックバックURL:

コメントする