2008.12.20-21 塔の岳ふたたび その1
体調やそれぞれの都合などで、12月も下旬になってからのトレッキング。
数日前に雪が降り、念のため軽アイゼンを持って行くことになった。(結局雪はとけてしまい、使うことはなかったが)
が、この時期の山は空気が澄んでおり、眺めを楽しむのには絶好の機会だと思う。
昨年度の教訓から今回は一眼レフを持参、しか~し撮ったのは山頂でのみ。今思えばなぜに道すがら撮らないんだと。どんなささいな一枚でも、のちのち振り返るととても貴重な一枚だったりするのだ...というのを今振り返って書いてみて思う。
そんな中の貴重な数枚。行きの道すがら。お天気も良くて歩きやすい。
空も綺麗。
もう少しで山頂。お喋りしながら歩くのはやはり楽しい。
山頂!すばらしいお天気!
他の宿泊者の方も続々と到着。
山荘の猫ちゃんが今年も迎えてくれる。
暖かい山荘に、ほっとするひととき。
山頂からは遠く都心まで眺めることができる。
夏場だったらこうは見えないから、
やはり空気の澄んでいる寒い季節がいい。
友人からのサプライズ。
すあま(笑)にキャンドルとワイン。
3人のうち2人が12月生まれなのでお誕生日のお祝い!
嬉しい~。
暮れてゆく太陽を眺めながら。
富士山のシルエット。この色合い。雲海。
ため息。
最後の一枚は宿の中から。寒いのです(笑)
写真を撮るときは、持ってきたウェアをほぼすべて着込み、帽子をかぶりネックウォーマーで顔もぐるぐる巻き。
アンダーの上に長袖のウェア、厚手のフリースの上にダウン、さらにジャケット、みたいな格好。ぶくぶく。
それでも吐く息は白い。
夕暮れを撮るときは三脚が必要だ。帰ってきて写真を見て、反省しきり。
軽い三脚も手に入れたし、あの頃より多少は今ならいいものが撮れる...かもしれない。
宿の夕食はカレー。定番。
夜は尊仏のご主人としばし歓談。友人が古くからの知り合いなのだ。
そして山の夜は早い。明日は日の出を見てから下山だ。
わたしたちはここが目的なので、朝早く経って別の山頂に行くことは考えていなかったため、非常にのんびり。
でもそれが楽しいんだな。無理せず楽しむのがモットー、だったりする。
楓@Natural*days
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