2009.7.25 奥多摩沢歩きwith息子
前回沢で撮った写真を息子に見せた。
滝つぼを泳いだり、滝をよじ登ったり、滝に打たれながら上に這い上がろうとしていたり。
いたく少年の(笑)冒険心を刺激したようで、行きたい行きたいと言われていた。
あ、沢歩きはさすがに個人では行けません。
装備もなく、天候の急変などがあっても対処できない場合のことを考えると恐ろしくて。
子供でも大丈夫なのか?と心配だったため、スタッフの方に確認。
身長が当時で150㎝を超えていたので、大丈夫とのこと。
ちなみに年齢は中1。親と一緒にどこかに、なんていつまで行ってくれるのかを考えると、そう言ってくれるうちに一緒に行けたらいいな、と思っていたのでまずは安心。
けれど何かあってはいけないと、カメラの用意はまったくなし。皆様のご迷惑にならないように、写真なんて撮らずに息子のあとについていなくては。
そして当日・・・いざ!
奥多摩の駅は夏でもにぎわっている。みなどこに行くのだろう。いや、山だけどね(笑)
スタッフさんの車で沢の入口まで行く。
着替えを済ませた後、ハーネス、地下足袋、ヘルメットを付けてザックを背負い、沢に降りる。
わらじを水に付けた後に地下足袋の上から履く。準備体操も終了、いざ出発!
息子が迷惑を...と思い、わたしはきちんとサポートするつもりだったのが、手助けなんて何も必要ありませんでした(笑)
先頭切って歩き、冷たい滝つぼを一人泳ぎまわり←河童のようでした
さすが10代というべきか、わたしがよいしょっと登る滝の岩も、えいやっと言う感じで登ってしまう。
(もちろんスタッフの方のサポートは必要だけれど母の手助けはまったくもって不要)
疲れも見せずに最後まで元気いっぱい...うーん、カメラっ。持ってくればよかったよ。
でも、わたしが楽しいと思っていたことを息子もそう思ってくれて、それは本当にうれしかった。
大人になって、自然の中であんなことをしたな、って思いだすときに、あの楽しい遊びを母が教えてくれたんだって思ってくれたら本当に嬉しい。
そんなわけで写真はなし。
スタッフさんが撮ってくださったのがあるけれど、戴き物なので載せて良いかどうか分からないため、今回は見送りました。
楓@Natural*days
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