奥多摩沢歩き 2006

2006年9月 9日 Posted in Shower Climbing

今はもう2007年の春。
実はこれに行ったのは昨年の夏。ぎゃぁ。
一旦タイミングを逃すと、なかなかとりかかれず^^;
ようやくアップの運びとなりました。


■■ ~奥多摩~
以前から興味のあった沢歩き。
ただ、プログラムの日程と自分の都合がなかなか合わず、今までは泣く泣く諦めていました。
この日は日帰りのスケジュール。そしてようやく、自分の都合とも合う!よし、参加だぁ♪

準備するものなどはいただいた予定表に書かれていたのだけれど
沢歩きは初めてで、当たり前だが普段山に行く時とはかなり用意するものも違う。

事前に、しつこいくらいに色々と聞いておき、その日に備えました。

普通のザックでいいのだけれど、私はひとまわり小さめのリュック。よく子供が遠足に持っていくようなナイロンのもの。
ただ、荷物は入れないといけないのであまり小さくないもの。
荷物はすべて大きなビニールに入れて、濡れても大丈夫なようにしておきます。
小さなビニールに小分けにして入れて、それをさらに大きなビニール(ゴミ袋とか)に入れます。

帰りに温泉に寄る予定だったので、お風呂道具もあったのだけど、それは違うバッグに入れて別で持ってきて
スタッフの方の車に入れておいていただきました^^

履物は、渓流用のシューズか地下足袋+わらじ!(もちろんレンタル^^)
わらじって、イメージはえ~?ですが、水の中だとすべりにくくてとっても歩きやすいのですよ!
水底は岩がつるつるしていて歩きにくい場所もあるのですが、わらじだときちんとひっかかるのです。

履く前に、わらじを水の中につけておきます。こうすることで丈夫になるのだそう。
たしかに乾いたわらって、ぱきぱきとしてますよね。

服装は、インナーに水着。上は速乾性素材のTシャツに長袖のシャツ。人によってはセーターとか雨具。
そしてボトムは、これは人によって色々だったのだけれど私は下にスパッツを履き、その上にハーフパンツ。
冷えないように、速乾性の素材がやはりベスト。
普段から水辺で活動している人だったらそういう装備もかなり持っているのだとは思うのだけれど
私は普通のトレッキング用のしかなかったので、慌てて購入しました。
沢なので、素足を出すのは危険。皆長いズボンです。
スタッフの方は、お一人はレインウェアを着てました(笑)

私は寒かったら途中で何か羽織ろうと思っていたのですが、最後まで同じ服装でした。

全て身に着けて、ストレッチをして、ハーネスをつけます。
初めてだったのでスタッフの方につけてもらいました。自分が犬になったような気持ちです(笑)
そしてもちろん、ヘルメット。
初心者でも大丈夫なコースとはいえ、やはり沢は沢。装備はきちんとしなくては。

  いざ出発!^^

この日は晴天。
沢歩きはかなり寒くなると聞いていたので、お天気が心配でした。
が、この晴天で、寒さは感じなかったです^^
(人一倍寒さに強いというハナシもありますが^^;)

普通に歩いたり、滝を登ったり、木が倒れているところをよじのぼったり。
深い場所は、スタッフの方が先に渡り、ロープなどで引き寄せてくれます。

さながら、「おとなの冒険ごっこ」!
私はこういうのがとっても好きなので、本当に楽しかった^^

写真が少ないのは、防水のカメラグッズを持っていなかったのでカメラを出せなかったのです。
撮ったのは、歩き出してすぐのまだひざ下がバシャバシャしているときと、お昼のみ^^;
しかも携帯のみ。

このプログラムが終わってすぐに、カメラにかぶせられる撮影用の袋?を買いました。
1000円位だったかな。こういうのがあると知っていたらもっと早く買ってたのに~!

 お昼には、スタッフの方が温かいチャイを作ってくれました^^

深いところもあるので、浮き輪(笑)を持ってきていた参加者の女性がいました。
普通に滝を登るのには使えないのだけれど(笑)、最後にあった少し深い場所で、思う存分泳いでました^^

こんな装備で歩いているのは珍しいのか、物珍しげに見てる人もいました。

楽しい時間はあっという間。
何より日帰りのプログラムだと、時間の制約がやはりあるのですよね^^;
それでも、目いっぱい楽しんでこの日は終了。
来年は泊りで参加できたらな~、と思った一日でした。


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