2011.7.28 奥多摩沢歩き

防水ケースを持っていくのを忘れて写真がないのが悲しい~。しくしく。
もう何回目かな?
お馴染み奥多摩、海沢を歩いて来た。

前々日、都内では激しい雷雨。久々の豪雨。
そのため土曜日の沢は中止になり、お天気が回復してきた日曜日にのみ開催となった。
わたしは最初から日曜日申し込みだったため、ほっと安心。

何度か参加しているので、ウェアなどは少しずつ充実。
ただ、今回、何故かどこかに行ってしまった猛暑がちょっと恨めしく、
最初から水がほんのり冷たく感じる沢歩きとなった。

足を踏み入れた瞬間からなんだか前回までと違う感覚。
沢は年に一度なので、1年経つと忘れてしまう部分は多いのだが
今年は流れが多少早いような。。。と思いながら進む。

途中何箇所か滝を登ったり滝壺を泳ぐのだが、
いつもは楽な登りが今年は結構ハードめ。


2010.9.4 奥多摩沢歩き

今日は奥多摩の沢に行きます☆(ゝω・)v

写真撮るぞ〜!

と、携帯から送ったとおり、2010.9.4 奥多摩に沢歩きに行ってきました。
小さな冒険歩きみたいなこの雰囲気が私は大好き。
昨年度は一緒だった息子ですが、今年は部活があったことに加えて、そろそろ私とふたり歩きは卒業かな。

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参加できると確定できたのが8月も下旬になろうという頃。
申し込んだらすでに定員いっぱいでキャンセル待ち。
猛暑ということもあり、今年は早々に満員になってしまったのだそう。

 

 

 

 

 

うーん、来年までお預けかな(ノД`)と思っていたのだけれど、急きょインストラクターを増やしていただけたようで、私のほかにもキャンセル待ちから参加できた方が何人もいらっしゃいました。

良かった良かった。
いつものごとく、ハーネスにヘルメット、地下足袋にわらじでGO!


Created with Admarket's flickrSLiDR.

そうそう、今回、休憩ポイントにさしかかった時に、上半身裸の若い男性が新聞を読んでいらっしゃいました(笑)
上の道路から、気持ち良さそうだな~と降りてこられたのでしょうね。
服を木の枝にかけて乾かしてましたから、水を浴びたのかもしれません。

お互いに「ひょえっ!」という感じ(笑)
ま、楽しいハプニング(かなぁ?)でした。

今回のメンバーは、過去には記憶がないほど元気の良い方がいらっしゃいました。
スタッフの方が「合図するまでは来ないでくださいね~」と言わないと、どんどん進んでしまうような...(笑)

何度も参加していますが、今年の水が過去の中で水温が高かったです。
猛暑の影響でしょうね。けれど初めて沢に参加される方にはベストだったのでは?
水も多くなく(したがって流れもゆるやか)、寒さで震えることもなく。

来年もまた行けるといいな。
本当に暖かかった、今年の沢歩きでした。

2009.7.25 奥多摩沢歩きwith息子

前回沢で撮った写真を息子に見せた。

滝つぼを泳いだり、滝をよじ登ったり、滝に打たれながら上に這い上がろうとしていたり。

いたく少年の(笑)冒険心を刺激したようで、行きたい行きたいと言われていた。

あ、沢歩きはさすがに個人では行けません。

装備もなく、天候の急変などがあっても対処できない場合のことを考えると恐ろしくて。

 

子供でも大丈夫なのか?と心配だったため、スタッフの方に確認。

 身長が当時で150㎝を超えていたので、大丈夫とのこと。

ちなみに年齢は中1。親と一緒にどこかに、なんていつまで行ってくれるのかを考えると、そう言ってくれるうちに一緒に行けたらいいな、と思っていたのでまずは安心。

 

けれど何かあってはいけないと、カメラの用意はまったくなし。皆様のご迷惑にならないように、写真なんて撮らずに息子のあとについていなくては。

そして当日・・・いざ!

奥多摩の駅は夏でもにぎわっている。みなどこに行くのだろう。いや、山だけどね(笑)

スタッフさんの車で沢の入口まで行く。

着替えを済ませた後、ハーネス、地下足袋、ヘルメットを付けてザックを背負い、沢に降りる。

わらじを水に付けた後に地下足袋の上から履く。準備体操も終了、いざ出発!

 

息子が迷惑を...と思い、わたしはきちんとサポートするつもりだったのが、手助けなんて何も必要ありませんでした(笑)

先頭切って歩き、冷たい滝つぼを一人泳ぎまわり←河童のようでした

さすが10代というべきか、わたしがよいしょっと登る滝の岩も、えいやっと言う感じで登ってしまう。

(もちろんスタッフの方のサポートは必要だけれど母の手助けはまったくもって不要)

疲れも見せずに最後まで元気いっぱい...うーん、カメラっ。持ってくればよかったよ。

 

でも、わたしが楽しいと思っていたことを息子もそう思ってくれて、それは本当にうれしかった。

大人になって、自然の中であんなことをしたな、って思いだすときに、あの楽しい遊びを母が教えてくれたんだって思ってくれたら本当に嬉しい。

 

そんなわけで写真はなし。

スタッフさんが撮ってくださったのがあるけれど、戴き物なので載せて良いかどうか分からないため、今回は見送りました。

 

 

奥多摩沢歩き

台風一過。
蒸し暑くなった都内からちょっと逃避して、沢歩きに行った。
奥多摩。とある沢。
ここは昨年に続き2回目。
川の流れはそれほど強くなく、ところどころにいい感じの滝がありそこを遡って歩く。

が。数日前の台風で、かなりの雨量があり、其処此処に台風の爪あとがある。
実は直前まで開催されるのかどうか不安だった。
沢・・・こういうケースはまず普通の人は絶対行ってはいけないと思うし
私もきちんとインストラクターがいない場合はいかないと思う。
特に今回のような場合は。

ガイドさんはふたり。
滝を登るのに、上で一人と下で一人、それぞれサポートが必要なため。

参加してみたら全員知っている人だった(笑)
参加は女性ばかり4名。うち沢の初心者は一人。残りは沢の経験者。
たいてい最初に自己紹介などがあるのだけれど、ガイドさんも参加者も皆知り合いだったため
そういうのは一切なく(笑)、和気藹々と準備を始めた。

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雨で、木の根元がごっそり持っていかれていた。
昨年は深い「かま」(滝の水が流れ落ちて深くなっている部分)となっていた箇所は
雨で流れて来た土砂で浅くなっていたりした。
流れもやや速く、川の水の量も若干多い。

ヘルメットとハーネスをしっかりつける。
そして足元はなんと地下足袋とわらじ(笑)
普通は渓流シューズを使うのだけれど、このわらじというのがある種の目玉となっている。
履いてみるとわかるのだけど、本当に滑らないのだ。よく出来ていると思う。
川の中でしっかりと足をふんばることができる。つまり流れに足をすくわれにくい。

沢歩きふたたび

9/9、奥多摩の方に沢歩きに行ってまいりました。

前週の台風の名残で、通常よりやや水量が多く、流れも速かったですが^^;
とーっても楽しく、にぎやかな時間を過ごしてきました。

写真もたくさん撮ってきたので、
今週末までにはレポを載せられそうです。

う~~、沢歩きって何であんなに楽しいのかしら~^^♪

奥多摩沢歩き 2006

今はもう2007年の春。
実はこれに行ったのは昨年の夏。ぎゃぁ。
一旦タイミングを逃すと、なかなかとりかかれず^^;
ようやくアップの運びとなりました。


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