竹細工と流しそうめん

歩くものではないのですが、ネイチャーつながりで。。。

息子と二人で参加。

長野さんとおっしゃる、クラフト作家の方が講師です。

高尾の方の古い民家をお住まいにし、すぐのところにアトリエがあります。

 

その日の朝に切ったばかりの青竹で、まずはそうめん用の樋つくりから。

竹を割る、かーんかーんと小気味のいい音が響きます。

半分に割った後は節の部分を抜きます。

ちょっと端が残るくらいが、そうめんが引っかかって面白いとか(笑)

みんなで少しずつ、竹を割ったりやすりでこすったり。

 

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樋ができたところで、それぞれの蕎麦猪口とお箸を作ります。

これは個人の好みで、太さや長さなどを決めて、竹を切りやすりでこすります。

息子はこういうのが大好き^^

わたしの手伝いなんて必要ないようで、自分で竹を切り、箸を作り・・・

わたしも息子に負けないようにがんばります。

 

そして流しそうめん。

そうめんだけじゃなくて、プチトマトやちくわの中にきゅうりを入れたもの、

えび、おつけもの・・・

デザートに巨峰やゼリー、パイナップル・・・

 

交代で流し手になったりもしました。

忙しいけれどこれはこれで楽しいです^^

 

 たくさん食べて満足^m^

 

満腹になったら自由工作タイム。

息子は嬉々としてギコギコ切っています。

 

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食べ終わった後にお花を浮かべて。

こんな演出も素敵♪

 

 

楽しい時間はあっという間。

バスに乗り、電車に乗り、自宅に戻ります。

また行きたいな^^

 

軽井沢初秋サイクリング

2008年10月4日-5日

軽井沢サイクリング。プログラムへの参加という形です。

老若男女、合わせて8名ほどだったと記憶しています。

 

紅葉の色づき始めた時期、軽井沢だと朝晩はもう寒いくらいです。

 

F1030007_R.JPGこちらのお店のセットメニューがとても美味しい。

わたしのお気に入りはこのスコーン。後ろに写っている温野菜のサラダも美味しい。

そしてこの日は頼んでいないけれど、ミネストローネが絶品です。

 

 

 

IMG_0193_R.JPG雲場池周辺での一枚。

あと1週間ほどで、色づいた紅葉がもっと美しく池に映えるのでしょう。

けれど、生き生きとした緑との淡いコントラストもまた美しいと思うのです。

 

 

 

 

F1030020_R.JPGマウンテンバイクでのサイクリング。

軽井沢、と聞くと高原のイメージですが、別荘地を廻ろうとすると結構ハードです。

 ま、アウトドアのプログラムには楽を求めてはいけないのでしょう(笑)

 

 

 

 

■■木風舎机上講座004

004では、机上講座で教わったことを少しだけ書こうと思います。

とは言っても内容は専門的なことも多いので、
どんなことをやったか、というようなことだけ^^;

机上講座は全部で9回。
5月の終わりから7月の終わりまでおよそ2ヶ月間、毎週講座が開かれていました。

私は通しで申し込みをしたのですが、
「この回だけ興味があるから」とか
「仕事の都合で全部は無理」という方も結構いらっしゃって、
通しで来られていたのは4人だけでした。

この4人はいずれも女性!
講座終了後には連絡先を交換して、いつかこのメンバーで行こうね♪なんて。
そういった形でお付き合いが広がっていくのがとてもいいです。

■■木風舎机上講座003

さて。
「ここから、先頭に立つ人を変えましょう。次はどなたが先頭になりますか?」


固まる私。そしてもう一人の女性のCさん。
「えーと、じゃぁ、私が行きましょうかね」と、年配のBさん。
ここからは一番間違いのないAさんのリードではない^^;

少し歩くと、少し小高くなっている場所に着いた。地形図からは三方向に尾根が出ていることになる。
コンパスで進行方向を確認。
「どっち?」「どっちだろう?」「こっち…?」
「こっちですね。行きましょう。」
Bさんが先頭に立ち歩いていく。ついていく私たち。

…なんだかえらく急な、歩きづらいルートだなぁ。
Bさんは先頭に立ちどんどん歩く。
AさんとCさん、私は次第に「?」という気持ちが大きくなり一旦止まることにした。

「ちょっと待って。ここがこうだから、こっちじゃないかもしれない。」
「 もう一度さっきの地点まで戻るべきかな?」
「そうですね。」

橋谷さんはBさんと共に歩いていったが、しばらくしたら立ち止まって何かを話している気配がする。


そこに山田さんチームの方たちも降りてきた。
立ち止まっている私たちを見て、怪訝そうな顔をしている。


橋谷さんとBさんが戻ってきた。やはりこっちは間違いのルート(笑)
皆で先ほどの地点まで戻る。下りも大変だったが上りも結構大変だ^^;

そしてさっきの地点で、もう一度ルートの考え直し。
ここまで、と思っていたピークの端が、実はもう少し先まで伸びていた。
岩があったりして気がつかなかった。なるほど。

…この地点の確認をしてくれたのもAさんだった^^;
基本はきちんと地形を把握し、観察すること。うむ。

しばらくここで橋谷さんの解説を聞く。ふむふむ。
先ほど間違えた地点というのは、毎年間違える率がかなり高いらしい(笑)
講師のお二人は、「今年もやってるな(笑)」と思っていたのだろうか。
でもこうして間違えることで、私たちはひとつ賢くなったのさ^^;

■■木風舎机上講座002

出発点

出発点は自然の家駐車場。
まず地図と実際の道を照らし合わせ、進むべき方向をコンパスで決める。
ここはまだ道もしっかりしたものしかないし、迷いようがない。進む方角がわかればそちらの道に行くだけだ。
「こっちですよね」
「じゃぁ、スタートしましょうか」
そんな感じで歩き始めた。

今日使う地図は、机上の際にマーカーやペンなどで様々な書き込みがしてある。
これは後日、別途でアップするつもりではいるけれど、等高線から読み取れる尾根と沢に、それぞれ別の色の蛍光マーカーでラインを引いてある。
それから正確な北の方向を、地図に書いてある情報をもとに何センチか感覚で黒のペンでこれまたラインを引いてある。
そして、今日通る予定のルート(道はない)も、蛍光マーカーでラインを。

あとは、地形と地図により、現在地を把握できるであろうポイントにも書き込みをしてある。
今日の講習では、コンパスとこの地図が頼りになる。


しばらく歩いていくと地図の通りに沢が出てきた。
橋を渡り、沢は反対の側に。地図通りだ。まだこの辺りは楽勝。

等高線から読み取れる情報と、実際に目で見る沢や尾根の地形などをそれぞれ確認しながら歩く。
ポイントの地点まで来ると、橋谷さんが立ち止まりわかりやすく解説をして下さるので
山にある程度詳しい人はもちろんのこと、私のような初心者に近い人間でも大丈夫だった。ほっ。

同じチームの男性はかなり慣れているらしく、コンパスと地形図でさくさくと進んでいく。
とりあえず残りのメンバーは皆彼の後をついて行く(笑)


が。温度はそれほど低くないのにレインウェアを着ているため、まるでサウナスーツのよう^^;
ほんの僅かの距離で汗だくになってしまった。

ちょっとストップして、それぞれウェアを脱いだりと身支度の整えなおし。
私は下に一枚余分に着ていたのでそれを脱ぎ、ザックに詰め込んだ。お化粧はもう剥げ剥げ(笑)

歩く。

■■木風舎机上講座001

6月25日、奥武蔵、武川岳。

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地図を読む、ということ

私の働く会社は、実は地図とは密接なつながりがある会社。
実は会社にいる限り、地図、というものを見ない日はないのです。

そして生まれ育ったのは長野県。
特に物心ついてからは、景色のほぼすべてに山がありました。

が。

山のことも地図のことも、中途半端にしか知りません。

山に行きたいとは思っても、
一人では今はちょっと無理。いろんな意味で。

でもそれならせめて知識。
体力は少しずつつけていけばいい。

で、前回も書いた講習を受けているのですが。

ひとこと頂けるのでしたら メールフォーム もしくは
TWITTER:chiffon_wish

楓@Natural*days