2011.1.20 神奈川・二宮の吾妻山公園菜の花歩き

数日前の新聞に載っていた菜の花。
菜の花と言えば房総のイメージが強かったのですが、神奈川県の吾妻山公園では富士山と菜の花というちょっと他では見られない風景が見られるらしい。

平日休みの日なら、人出もきっとそんなに多くない、と思い、ザックにカメラを持って朝の東海道線に乗りました。

...結構な人出。
新聞の他にもテレビなどのメディアにも取り上げられていたらしい^^;
(と、展望台付近でおばさまたちが話していたのを聞いた)

みな夫婦や友達連れ、私のような人はあまりいないかな。
平日だから当たり前ですね。

東海道線は遅れていて、予定よりかなり時間がかかってしまいました。

駅を降りてすぐにミニストップがあるので、そこでコーヒーを購入し持参のサーモスに入れます。
お昼を食べたら菜の花を見ながらコーヒー、をやりたかったのです(笑)
お昼は持参してきたけれど、ちょっとしたおやつも購入。

たくさんの人がいるので、後をついていけば目的地はそこ。
が、吾妻「山」公園なのですよ、ここは。
300段の石段を上ります。お年の方とか普段歩いていない方には多少きついと思います。
でも上まで登れば素敵な風景が待っていてくれるのです♩

100段ごとに休憩ポイントがあります。
が、電車が遅れたこともあり、一気に上までガシガシ登りました。
ほどよく汗をかいたところで、あちらこちらに花が見えます。

長いローラー滑り台が見えたら山頂はすぐそこ。
いちめんの、なのはな、です。
 

 
IMG_7336_R.JPG富士山は時間が遅くなったせいか残念な眺め。
けれど、、相模湾に菜の花、雲がかかった富士山、と、贅沢な眺めは格別。

マクロレンズはこの日が使い初め♩

たくさんの菜の花に心を癒され、
咲いていた水仙やロウバイに見とれ、
神社にありがとうございましたのお参りをして、帰路につきました。

混んでいたのでグリーン車に乗ってしまいましたぁ。ははっ。

素敵なところでした。
また行きたいな。


2010.10.25 ひとり歩き中禅寺湖編

ちょっとしたお楽しみ、といった感じで、出かけることにした。

数日前までは晴れ予報だったのが、直前になってお天気の崩れがある予報に変わっていて、正直言って行こうかどうしようかかなり迷った。

が、降っていないなら、と思い切って出かけることに。

途中ちょっと晴れ間が見えたりもして、東武日光に着くころには薄曇りといった感じ。バスに乗り換えて中禅寺湖へ。

そして...いろは坂...を通るのを完全に失念してました。気分悪くなっちゃいました^^;;

明智平は真っ白(笑)せっかく見ごろだというのに、これはちょっと切ない。降りる人もいなかった。

時間的な制約があったために山歩きは今回はできなかった。ので、遊覧船に乗り湖上から紅葉を眺めることに。

けれど、やっぱり曇り空のせいか、紅葉のきらめく感じ、というのが見られない。んー、残念。

そして遊覧船に一人で乗っている人なんてのもいなくて(笑)動きづらいことこの上ない。いやいいんですけどね。

IMG_7286_R.JPG平日のお休みで紅葉は今が見ごろの中禅寺湖。

これだったら一人で山を早足ででも歩くべきだったか。。。

お天気と言うのは本当に難しい。

光がないので、やっぱり写真もどこかくすんだ感じ。スライドショーにするほどでもないので今回は普通にアップ。

そして帰りのいろは坂でも若干の失敗感を味わいながらの帰宅。

次回は酔い止め持参の晴れの日に行きたいと思うのでありました。たまには失敗もあるさ(泣笑)

 

IMG_7291_R.JPG 

遊覧船より乗り物より、やっぱり自分の足で歩いて間近に木を見る紅葉が一番好きだ。

2010.8.18 栂池自然園一人歩き

前日17日にも一人歩きをしたばかり。

けれど会社員(パートだけど)の夏休みは限られている。子どもたちにも声をかけてみるも「行かな~い」「どうぞご自由に~」と、返ってくる返事はつれない。

だったらご自由にさせていただきまっす♪という感じ(笑)で、連日の山歩き。

朝、ちょっと早起きをしておにぎりを握り、葡萄をデザートに少しいただく。ポットにお湯を入れ、スープを持ち、さて行ってきます。

今日は熊の心配はないので、鈴はじゃらじゃらさせない。

IMG_6965_R.JPGまずは電車で白馬駅に向かう。写真は信濃大町駅。

 

白馬駅で栂池高原行のバスに乗り換え。JRに合わせてあるのか、あまり待つこともなくバスが到着。

 

 

  

 

雨は降っていないけれどあまりお天気でもない。夕方には雨予報。雲が出ているので眺めはあまり良くなさそう。自然園の上の方に行けば白馬の大雪渓を向かい側に臨むことができるのだが、この分だと見えないかもしれない。

ゴンドラのチケット発券所で、自然園の入園券がセットになった券を購入。ゴンドラに乗り、白馬村を下に見ながら上昇。標高が高くなった分歩くには快適だ。

相変わらずお天気は芳しくない。んー、ちょっと残念だな。

でも、せっかく来たんだ。心行くまでお花を見て帰ろう。...とはいえ、お花の最盛期はもう終わっている。

わかってはいたけれど、しぼんだ花の残骸^^;を見て少々がっくり。

IMG_6991_R.JPGワタスゲの白いふわふわが愛おしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花には遅かったかもしれないけれど、それでも咲いているキスゲや菖蒲、姫ユリにチングルマ、ヤナギラン...十分に目を楽しませてくれるのは間違いない。

確かに夏休み中だから家族連れが多いのもわかる。けれど何年か前に来た時よりもあきらかに人が増えている。

ここにもブームの陰、なんだろうか。むぅ。

などということを思いながら、木道を進む。


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ここに来るにあたって、友人に「奥までいけば人がいなくなるから(^^)」と教えてもらっていたので、一番奥まで行ってゆっくりお昼だ~♪と目論んでいたのだが...

...行けども行けども人が減らない。

それどころか木道が終わったため道が一本になり、細くなる分人が列になっている。

えええええ(ー_ー)!! 

 この分じゃ絶対減らない。仕方ない、この行列に入るしかないのか、と諦め、行列について歩く。

 

 

 

2010.8.17 針の木大雪渓を見に一人歩き

※スライドショーが見られない場合はメッセージを頂けると幸いです。※

 

一人で映画を見るのも、一人でラーメン屋さんに入るのも平気だ。

割と一人は好きな方。けれど一人で山を歩くのはまだ自信がなかった。

けれど昨年紅葉を見に行って、思ったより自由なのを知った。

陣馬山で、地図を見ながら一人でプランニングする楽しさも知った。

実家は知る人ぞ知る山の名所、登山口。これは登らない手はないよね、というわけでこの夏は一人歩き決定。

本当は山頂まで行きたかったけれど、親が心配そうだったのと、雪渓を歩くための軽アイゼンを持っていないため断念。

日帰りで行けないこともないけれど(ほんと、近いって便利だ。北アルプス日帰りだもの)行くとしたら泊まってもっとじっくり楽しみたい。

そんないくつかの事情により今年は雪渓だけ見て帰ってこよう、と決めていた。

※写真が多くなってきたので、スライドショーにすることにしました(`・ω・´)※

 まずは扇沢からのルート。こんな道を歩いていきます。


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 まずは扇沢のターミナルまでバス。早朝でお盆過ぎの平日は人もまばら。

ただ、今年に限っては、何日か前にちょうどまさに針の木に行こうという人たちが道を間違え、熊と遭遇したと言うニュースがあったため、熊よけの鈴をトレッキングポールとザックの両方につけて歩くことにした。

必要以上にうるさくなるが仕方ない。一人だから喋りながら歩くわけにもいかないし。(時々独り言を言いながら歩いたけれど。だって熊怖いもの~)

登山口、は、どこだろうときょろきょろ。あそこか?と思うも自信がなかったため、駐車場の係のおじさんに聞く。

「あそこの左側から入るんだよ」と教えてくれる。あ、正しかったんだ。ほっ。

人がいない。お盆だったらたくさんいるのだろう。熊がちょっと怖いけれど、ま、ルートを外れずに鈴を賑やかに鳴らしていれば避けてくれるだろう。

ブナの林に入る。丈の高い草も生えてはいるが、基本は歩きやすい道になっている。丹沢などの人がたくさん入る登山道に比べるとかなり歩きやすい。登山をする人が増えればこのあたりも歩きにくくなるのだろうか。いや、ここまではこないか・・・そんなことを思いながら歩く。

 

関係者用の道路を超え登山道にもう一度入る・・・というのを何度か繰り返すと本格的に山道になる。

咲いていた花々たち。

 


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花の盛りはもう過ぎてしまっているのだけれど、時折目に入る花はどれも「いま生きているの!」と主張しているようだ。雪渓があるので水も豊富なせいもあるのか、(だからブナの森があるのだけれど)草木も花も瑞々しい気がする。

 

一人歩き*霧降の滝

平日のお休み。予定は特になし。そして紅葉の季節。

家族を送り出し、ちょっと出かけてみることにする。

ほんの数日前に思い立ったのだけれど、なかなか悪くない思いつき。

ザックに飲み物とカメラ、お財布に携帯などなどの最小限の荷物を持って。

ひとりのんびりとコーヒーを飲みながら特急に。

降りてからバスのチケットを買い、霧降高原まで。紅葉のシーズンだから人が多い...ご高齢の方が(笑)

 

バス停からのんびり歩いて霧降の滝。

 

 

 

IMG_0216_R.JPG

紅葉の山間を、とうとうと流れてゆく、滝。

綺麗だね、と言える相手はいないけれど、カメラと心に、景色を写す。

 

うん、また、来よう。

 

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