M9.0

金曜夜からスキーに行く予定だった。

午前中は仕事、午後は中学校の行事があったため息子の学年の発表を見てから家を出る予定だった。

会社を早退して自宅最寄りの文化センター。

息子のクラスだけを見てから行こうと思っていたのだけれど、数日前に息子の友達がいるクラスも見てよ、と言われていたのを思い出し、待ち合わせにちょっと遅れるかもしれないけれど、それを見てから行こうと思った。

発表が終わり、駅に行く。まだ電車は来な・・・めまい?違う、何か変だ。

揺れている。立てない。しゃがんでそばの柱をつかむ。

揺れる電線。遠くで悲鳴が聞こえる。

 

今まで経験したどの揺れよりも大きかったように思う。

息子は全校生徒とともに文化センターの外に出ているようだ。

普段であれば授業中の娘は、テスト休みで自宅にいる。

電話。通じない。固定電話も携帯も何度かけても話し中。かろうじてiモードは通じているようなのでメールを送る。

とにかく家まで行かなくては。走る。息を切らして。

角を曲がると、ペットを抱いた娘が玄関の外に泣きながら立っていた。

走って駆け寄ると声を上げて泣き出した。号泣。震えながらずっと泣き続ける。

・・・娘は昔から、地震がほんとうにほんとうに苦手で、ひとりで相当怖かったらしい。

家は大丈夫、ただ物がいくつか落ちている。

 

たまたま、自宅近辺に、いた。普段ではあり得ない時間に。

運というのはきっとある。

 

被災された多くの方々を想う。

何かをしなくては。できたらいいな、ではなくしなくては。

 

ケーナ

南米ペルーやボリビアなどの国の民族楽器。

時折路上で演奏しているグループを見かけます。

あの音色が昔から好きでした。で、ちょっと最近体験レッスンのはしごをいたしました(笑)

色々探したのですがなかなか通えるところで良い教室がなくて、(通えるところだと教えている人と相性が合わなそうとか・・・ね^^;)結局多少遠くても教えてくださる方の印象のいいところに決めました。

教室の雰囲気、先生の雰囲気。教え方。こうまでも違うものか、と。正直同じ楽器とは思えないほど。

たとえばピアノやフルートだったら、弾き方、吹き方に基礎があり、教え方もそうは違わないと思うのです。多くはない経験からそう思います。

けれどケーナというのはそもそも民族楽器であり、その立ち位置は普通の楽器とは違うのですね。

教える側のケーナへの想いからも違うものになるわけです。実はここが大きなポイントで、

「ケーナなんだからフォルクローレしか吹きません!日本の曲なんてもってのほか!」という人もいるわけです。教え方は確かに違うけれど、その通りに音を出したらすごい音が出たけれど・・・その考え方にどうしても同意できず、そしてそこにきているのがほぼおじ(い)さんおば(あ)さんというのを聞き、そこは却下。

 

教室の雰囲気のとてもいいところがあったのだけれど、通うのにとても不便、で時間がちょっと遅い。

時間が遅くても通いやすいところならいいのですが、二つ重なると・・・で、泣く泣く断念。

もうひとつはカルチャー系。とはいえ先生は自宅で教室も開いていて、きちんとケーナについて教えてくださる。この先生が一番実は和やかで穏やかで、すんなりアドバイスを聞ける雰囲気。遠いのですけどね。そこは我慢することにしました。

ケーナがある程度吹けるようになったらサンポーニャもいいな、と思っているのでそしたらご自宅のスタジオでレッスンもいいかも、と思っています。

 

で、ケーナを手に入れて家でぴーぴー吹いていました。私の場合は音が出ている、吹いている、程度の音しか出ません。すかー、なんて言う時もあります(笑)

そんな風に吹いていたら娘が帰ってきました。初めて見るケーナ。

「わ、なに?吹かせて吹かせて~」フルート吹きの娘は興味津津。

でももちろん音なんて最初は出ません。アドバイスもしてあげない私w

・・・が、ものの数分すると音が出ました。そして自分で角度や当て位置を調整し始めました。

そして。

なんだか、ケーナが「鳴っている」のですよ。吹いているのではなく「鳴る」という感じ。

ケーナ全体で音が響いている感じ。そして美しいビブラートぉぉぉぉ。

・・・

 

同じ吹き系の楽器です。それは認めますよ。

なのに数度吹いている私よりもはるかに綺麗な音なのですよ(泣)

 

こっそり練習して絶対に聴かせてやるのよ、と思う、今日この頃であります。

 

福島千里さん

アジア大会で素晴らしい走りを見せてくださった陸上の選手です。

すばらしく美しい体ですね。ほれぼれ。

無駄な肉がない。引き締まって、ばねのような身体。

ちょっと前に新聞の広告で見た草刈民代さんもそうでしたが、無駄な肉がなくて引き締まった身体はなんて美しいんだろうと思います。

理想です。ほれぼれ。あんな身体になりたい(無理だけど)

 

そんな話を息子にしたわけですよ。

夕方のニュースで、「素晴らしい身体だよね。あんな身体になりたいよ」と私が言ったら、

ものすごい勢いで

「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工」

と言われました(笑)

 

そこまで否定しなくても、という勢いでした。

理想の身体というと大げさかもしれないけれど、

一般的に見てやはり理想の身体に対する男女差、はきっとあって、、

(これもおそらくかなりの個人差があるであろうとは思うけれど)

私が完璧だと思う身体は息子が思うそれとはまったく違う、らしい。。

ま、こんな平和な会話ができる今日この頃です。はは。

靖国神社

昨日の新聞に、昭和記念公園の銀杏の木の紅葉の記事が載っていたので、

もうそんな時期なんだ、と思い、お昼休みに靖国神社にお散歩に行きました。

桜の木はだいぶ寂しくなっていました。銀杏の木は、上の方は黄色くなりかけていたけれど下の方はまだまだ緑。

都心ではもう少し先のようです。

緑が多く、とても心安らぐ場所であるここは、皇居へのお散歩と共にお昼休みにちょっと心身をリセットするのに良い場所です。

せっかく来たのだし、と、ぐるっと園内を回って帰ることにしました。

とても静かです。池やたくさんの木々、ベンチ。人は多くありません。

日本人がほとんどですね。場所柄外国(アジア系観光)の方も来ない(と思われる)ので、とても静かです。なので静かに過ごしたい時は以外に穴場なのかもしれません。

いつもお参りをしてから大きな通りを歩くだけでした。なんとなく回ってみたほかの場所が思いの外素敵で、ちょっと定番のお散歩コースになりそうです。

ここもパワースポットなのかな?あまり良く知りませんが、とても良い「気」をもらった気がしました。

 

全然関係ないのですけど。

さきほど息子に「アロホモーラ!人生の鍵を開けた!」とか言われました(笑)

むぐぅぅ(笑)

がんばれ。

先日のできごと。

平日だったのですがお休みで私はのんびり自宅にいました。時刻は夕方。

かかってきた電話は中学校から。息子の部活の担任の先生でした。吹奏楽部、結構出欠が厳しいのですよ(笑)

「息子君、帰っていますか?」と聞かれたのですがその時はまだ帰宅していなかったため、「いえ、まだですけれど」と答えました。

「学校でね、放課後にちょっとお友達とトラブルがあったようなんですね。で、担任の先生経由で、今日の部活はお休みすると連絡があったのですが、...○○くんがいないとお話にならない、というか。今演奏会前で3年生もテスト前なのにきてくれています。ですから、帰られたらまた学校に来るように言っていただけますか?」と。

少々込み入った話のことのようで、先生から多少説明を聞く。んー、でも実際何があったのだろう?そんなふうにこじれるのって?

ふむ。一応「わかりました」と答え、電話を切るか切らないかのうちに息子が帰宅。

・・・げ。泣いてるじゃないか。中2で泣きながら帰るって結構つらいよな。今日が休みで良かった、と思いつつ

「おかえり。どした?今先生から電話があって、事情はわかったけれども部活に来てくださいって言ってたよ。」

「...(ぐしぐし)無理...こんな顔見せられないし楽器吹けない...(ぐしぐし)」

何があった?と、話せる範囲でいいから、とちょっとだけ聴きだす。あまり深く言いたがらない。まあ、そんなものか。ただ、ぼやっと輪郭だけはわかった。

女の子がどうやらぶつかってきたらしい。息子はぼーっとしているからたぶんまともにぶつかったんだろう。あの世代の女の子は結構きついからなぁ。ぶつかり方が問題なのか、息子のボーっとしてた態度の問題なのか。あるいは両方。女の子が複数だったらまぁそれなりのことを言うだろうな。中2世代だし。と想像してみる。当たらずとも遠からずではないかな?と思う。

その場にいないとわからないことがきっと多いけれど。

しょうもないことをいう人間は、しょうもない人間なんだよ。気にするな。っていうようなことを言い、頭をぽんぽんと撫でると多少落ち着いたようで、でも部活は行けないという。。

「先生は、息子くんがいないと曲が成り立たないと言ってた。部活のみんなも待ってるし、心配してるって。それでもどうしても行けないのなら、自分で先生に電話をして言ってみてごらん。」と言うと、しぶしぶ電話を手にしました。

何度もかけたけれど、幸か不幸か話し中。夕方の学校って意外と忙しいのでしょうか?

「じゃさ、とりあえず学校に行って、今日は吹けませんって言ってみてごらん。その顔見れば先生もわかると思うしね(泣いて目が腫れてひどいことになっていた^^;)」

「うぅ・・・(ぐしぐし)」学校まで一緒にいこうか?と一応声をかけてみる。さすがに恥ずかしいらしい(笑)「いい。」と靴を履いて支度をする。

アーモンドチョコレートを一粒、彼の口に放り込む「元気が出るおまじない。ほら、がんばれ」我ながらまるで小さい子にやってることだなぁと思う。けれどこれは案外効果があったようで、ちょっとだけ笑顔になった。甘いものはこんな時もきっと心に甘いのでしょうね^^

で。

すぐ帰ってくるかと思ったら、結局帰宅はいつもの部活の時間と同じでした(笑)

「先生心配してたでしょ?」

「普通に怒られた。さっさと部活に来いって言われた」と言いながら、どこか嬉しそうで。

吹奏楽の良いところは、、特にそれほど大きくないところは、ひとりひとりの音がとても大切なところで。

ひとり欠けてしまうと、たちまち曲のバランスが崩れてしまいます。つまりは、先生はそこを言っていたわけで。

ひとり休むことによって、(特に息子は結構大きな音を出すようなのでなおさらなのでしょう)仕上がりが全く違う。

つまり、「君がきてくれないと、困るんだよ」というのを体で感じることができた、ということのようです。

怒られても嬉しいのはたぶんそういうこと。居場所があるということ。うん。きっと。

 

マイペースな息子は、ともすると人とどこかずれてしまいます。自分でもおそらく自覚しています。

それでも部活のメンバーは、そんな息子をまるごと受け入れてくれていて、だからとても居心地が良いようです。

 

翌日。学校、大丈夫かな?と、朝から私はずっと心配でした。

けれど帰ってきた息子は、満面の笑みで「今日すっげぇ楽しかった」と部活の友達とのやりとりを再現してくれました。

 

良かった。そして心のなかでつぶやく。

きっとたくさんこれからも色々あるけれど、がんばれ、と。

ビブラート

って、かかります?

ネットでこの間調べたら(変なこと調べるなとか言わないで。w)、これって練習次第でだれでもかけられるようになるんだそうですね。

でも私には無理だろうな~。たぶん練習量も個人差があるのだろうし。

この間娘と話していて、この話になったんですよ。

フルートで綺麗なビブラートがかかっている先輩がいて「桃(仮名)はフルートでつけられる?」と聞いたら、できたことはあるけどたまたまだったかも、とか。じゃあ歌う時は?と聞いたらなんと。

「歌っていれば普通にかかるじゃん」と。

え?昔はかかってなかったよね。そういえばカラオケに最後に一緒に行ったのって何年前だっけ?

ワタクシかかりませんことよ。一度緊張して声が震えてそれっぽくなったことはあるけど(笑)

普通にさらっと言われてびっくりしまして、それで検索してみたわけです。

っていうかフルート吹くときも腹式呼吸でちゃんと吹けば出るんじゃないのか。歌っているときに普通にできるならさ、たまたま、ぢゃなくてきっとその時はしっかりと呼吸ができていたんだよ。練習しようよ。

綺麗なビブラートのかかった演奏って素敵じゃないか。ぶつぶつ。

 

娘ネタでごめんなさいなのですけど、フルート吹きながら動きの入る演奏があるんですが(スタンドというらしいです)、左右の揺れがほかの子に比べてすごく小さかったので、実は数日前に自転車ごと転び、全身あざだらけなのでそのせいかと思っていたら、、

「吹きながら振り付けがあるとね、気がつくと他の人と右左が逆になっていたりして恥ずかしいんだよ。」と。

うーん、ひとつのことをやっていると別のことに気が行かなくなるのはどうやら私ゆずりで・・・ごめんね~(笑)と思ったのでした。

 

 

 

魂込めて。

先日、娘の高校での学園祭がありました。

吹奏楽をやっている娘の晴れ舞台、これはビデオ片手に行かなくては♪と、開演30分前に講堂へ。...いい席は大方埋まってました。どゆことっ!?

それなりに規模の大きな楽団で、レベルもまあまあ、ということで一般のお客さまも入られているのだそうです。うーん、甘く見てたぞ。

娘はフルート。普段はセカンドパートを吹いています。

部の中には、ジュニアオーケストラで吹いている子も何人もいるそうで、ファーストパートやA組に入るのはそれなりのキャリアが必要、らしいのです。練習も厳しいですね。

でも、おかげで上達したと思います。半年で。

初日のステージプログラムは1時間半!何曲も演奏します。

「1曲だけファーストでやるの。ちょっと頑張っちゃうよ」と言っていたのがありました。他のももちろん頑張っていましたけれど。

その曲はジブリメドレー。幼いころからトトロや魔女のキキがだいすきで、ほんとにお世話になりました(笑)

だから練習するのもこれだけは楽しかったようです←おい

でも本人がそう言いきっていただけあって、魂こもってましたね。

他にもいろんな曲を聴きましたが、体の揺れが違うのですよ。

 

 

新しいトロンボーン

昨日、息子が満面の笑顔で帰ってきました。

「信じられない出来事が起こった!

まさかの出来事が起こった!うふへへへ(のような笑い)」

「ん?何?通知表で何かあった?」

「いや違う」←断言するな。

「なに?」

「とろんぼーん!新しいトロンボーンが来たんだよ。

それがさ、まさかまさかの俺が使うことになったんだよ。

すごいんだよ、ぴかぴかに輝いてるんだよ。

ケースもへこんでないし、ボーンに傷もついてないんだよ」

「ほぉー!それは良かったじゃない!

3年生はもう引退しちゃうから、君が使うことになったんだね」

「うへへへ。すごいんだよ。

マウスピース取ったらさ、中もキラキラしてるんだよ」←今までどんなだったんだ...

でも、たぶん一番ぼろいのを使っていたんだろう(笑)

何度か調整に出したりしたらしいし、彼の言葉を聞くに、中も相当すごい状態だったんだろう(笑)

 

「チューニング終わったのが5時だよ。1時間半くらいずっとチューニングしてたんだよ。音が合わなくて」

チューニングって大変なんですね。←知らないのよごめんなさい

「そうなんだ。で?音は違うの?」

「高音が出るんだよ」

「...今までは出なかったの?」

「違う、出やすいんだよ。とにかくすごいんだよ」

 

彼にとって、中学校に入ってからもしかしたら1.2を争う嬉しい出来事だったのかもしれません。

テストで順位が上がるよりも、きっとずっと。

が、今日の部活は体調を崩して休んでましたけどねorz

 

ま、明日は喜び勇んで吹きにいくでしょう。

文化祭や、連合音楽会や、他にもいくつかの演奏会があるけれど

ピカピカのトロンボーンを嬉しそうに吹く彼を見に、(親バカですけどね)

私は足を運ぶでしょう。

 

持っていけ~

朝7:30 娘より電話。

「定期、昨日で切れてた~。今○○の駅にいるんだけど先に進めない~(^o^)丿

 パスモには69円しかない~」

「昨日病院代渡したでしょ。そこから払っておいて」

「財布持ってない~(^O^)/」

「つまりそこまでお金を持って来いと」

「そういうこと♪」

期限が切れているのを気づかずに、パスモにチャージしてあったお金で最寄駅から乗り換えのその駅までは行けたらしい。

が、次に乗ろうとしてピンポーンと。

 

おま、持っていけ財布位。

しかもパスモに69円って、...少し前にチャージしたばかりじゃないか。(どうやら通学中にパスモでお買い物を覚えてしまったらしい。途中でイロイロお菓子やジュースを買っている模様)

息子は起きたばかりだったけれど、仕方ないので朝食だけあわただしく準備して

「これからちょっと姉にお金を届けるから、家の鍵閉めてちゃんと出てね」と言い残し慌てて駅へ。

途中「250円で学校まで行ける?」と娘からメール。

「多分行けるけど、帰りの電車代がないんじゃない?」

「あ、そうか(^o^)丿」

学校の先生に借りられないこともないだろうけれど、こういうのはたぶん娘の性格からして言いづらいだろう。お金のことだから友達に借りるなんていうのもちょっとね。

あーもう、財布は持っていけーーー。

朝の半蔵門線は遅れがち。予定より少々遅れてようやく到着。

「これでチャージね。こっちは定期代。帰りに買ってくるんだよ。」とバタバタと渡す。

入学以来初の遅刻だな。。。遅刻だけは許せない主義なのだけど仕方ない。

 

あ、今気付いた!!!

とりあえず通学をさせておいて、学校の受付の方に定期代を渡して娘に届けてもらえば良かったのか。。。ああああ、失敗した。次回からそうしよう。

 

 

 

 

吹奏楽:大草原の歌

知っている人は多分知っている曲、なのだと思います。

息子が先日の演奏会で吹いたのがこれでした。パートはセカンドトロンボーン。

 

うちの息子、学校の手紙は出し忘れるくせに(笑)、部活でもらった楽譜は見せてくれます。必ず。

その楽譜を持ち帰ってきた時は、今までになくやる気に満ちている雰囲気でした。

曲自体も、いかにも吹奏楽、と言う感じ。それぞれがそれぞれの持ち味を最大限に出せるいい曲。

 

トロンボーンは、いや、たいていの楽器は皆、だいたいファーストパートがメインなのですね。

けれどこの曲に関してはセカンドが主張する部分があって。そこが一番盛り上がる、最後の部分なのです。

 

頑張った、ね。

過去にアップしたものを間違って消してしまったので、記憶を辿りながら再度のアップです。

 

区の中学校の吹奏楽部の演奏会がありました。

息子は吹奏楽をやっています。音楽、好きなのです。

息子が通っている中学は、何人かいらっしゃる先生のうちのお一人の方針で、基本的にコンクールには参加しないことになっています。音楽に優劣はない、というようなお考えのようです。

なので賞を目指して特訓というのはないのですね。いわゆる参加校とは違って、まったりとした雰囲気かな、とは思います。

ただそこでやはり気持ちの差が出てしまうように感じます。気力、気合の差、とでもいうのでしょうか。どちらがいい悪いではないけれど、参加校はやはり緊張感の度合いが違うと感じます。

と、まあ、前置きはこれくらいにして。

 

そう、参加校ではないので、演奏は文化祭や地域の催しものなどになるのですが、今年から、中学校の合同演奏会に参加することになったとのことで、夏休み中はお盆以外はほぼ毎日部活がありました。

...時々さぼってたけどな。

 

その練習の成果が発揮される本番。

3曲演奏。うちの息子はトロンボーン。2ndパートです。

3曲のうちの1曲は2ndがかなり重要な音を占めるパートなのだそうで、fff(フォルティッシシモ)という記号がある部分もある、のですが...トロンボーンの2ndは息子一人。fffで吹くと、「い、息が...」となってしまうらしくて(笑)、最後までそのプレッシャーと戦っていたようです。

最後、2ndが目立つところがあるのですが、一人の演奏なのでほとんどソロ。

 

サクラサク

娘が高校に受かりました。
というか、あまりきりきりしていない状態での受験だったので、
これが受験生なのだろうか?という気がしなくもなかったのですが。

都立という選択肢を外していたのと、推薦で受けることを早くから決めていたので
なんとなくのほほんとしたままの受験でした。

次の受験は大学。
それまで高校生活を思い切り充実させて楽しんでくれればいいな、と思っています。

お祝いに何が食べたい?と聞いてみたら
ケーキを1ホール!と言われました(笑)

一番小さいホールのケーキ(2~3人分?)を買って来ました。
嬉しそうでしたがさすがに食べきれずに(当たり前か・・・)
それでも半分、おやつに食べていました。

あぁ、これからは無駄遣いしないようにしなくっちゃ。
子供のためだ。がんばります。

お年頃。

バナナとくるみのパウンドケーキを焼きました。

バターを「これでもか!」というくらいにふわふわにあわ立てて、
卵を入れる時にも電動ミキサーでぐわ~んとあわ立てて…

そしてら、今まで作った中でベスト1のふくらみに!(嬉)
勿論生地もふわふわ。

ただ、膨らみすぎて、天火に近くなりすぎてしまい、上部がこげてしまいました^^;;
次回はアルミ箔を忘れないようにしよう。


娘はただ今反抗期。
中学生。背もいつの間にか私を抜いてしまった。言うこともやることも大人びてきた。

まだ子どもだけどな。

わかってはいる変化だけれど、難しいお年頃だな、としみじみ思う。

卒業式

娘の卒業式がありました。
幼稚園、そして小学校。
ひとつの節目のイベントです。

卒業式、…なんて、…自分のもの、でした。
「自分が主役」と言い換えればいいでしょうか。
そう、自分が卒業する側であって、
自分が保護者の席に座って、子供の姿を見ているなんて
あの頃の私には想像もつきませんでした。

気がつけば月日が流れて、
小さかった赤ちゃんがいつの間にか大きくなり
私が着られる位のサイズのスーツを着て
きちんとした卒業の言葉をのべているのです。

小規模な小学校なので、卒業生も僅か。
体育館に入ってくるのも、ひとりひとり、ほんとうにゆっくり。
一人ひとりの表情があまりにもわかりすぎて
姿が見えた瞬間から、まだ早すぎると思っていても
涙が溢れてしまいます。


担任の先生が新しいことを試みる方だったので
卒業の言葉も、今までにはないやり方だったらしいけれど
それがまたひとつひとつ、心に響きます。


人数が少ないために、4年生からの出席の式で
下の子は4年生だったので一緒に式に出ることになっていたのですが
息子の送別の言葉なども聞いてしまうと更にダメで^^;
合唱も、うちの息子の大きな声が聞こえてきて^^;


いい式でした。


そして、式が終わってから校庭で。

娘の学校には身障者クラスがあるのですが
そのクラスの児童さんとママが、なんと娘に小さな花束を。
何かでお世話をしてあげていたのかな、
みんながもらえたわけではない花束。
(クラスで二人だけでした)
娘が大切そうに抱えていたのを見た時に、
ここできっと大切な何かをたくさん学んだんだろうな、と


やはり親ばかながら思ってしまったのでした。


ありがとうございました。
…が、まだ息子がいるので後二年
大変な日々は続くのです。

く~~う。


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夕方からは、保護者と児童、担任の先生とで親睦の行事と食事会。
親はまぁ、そういうのも一環として受け入れられるけれど
先生は色々と大変よね、と思った一日でした。

発売するなら流通させてください。

クリスマスです。

さすがに6年生ともなると、サンタさんが親であることは
もうわかっているので
(学校でもそういう話をするらしいし、
 私も徐々にそういったことを匂わせていたりしたので)
プレゼントに苦しむことはありません。
…まぁ、ある程度の出費は覚悟しないといけませんが。

下の子は一応まだ今年はサンタさんからということになっているので
事前に少しずつ情報を仕入れるわけです。
何がほしい?とか、それは無理だと思うけど、とか。


発売前の「ドラゴンクエスト9」が欲しいとか
これまた発売前の「ドラゴンクエストモンスターズ」(だったっけか?)欲しいとか

サンタさんだってタイムマシンは持っていないんだから、
それは無理なんじゃないかな?などと言って
あるものを欲しがるように仕向けるわけです。


…発売前のものはさすがに無理だとわかってもらえたので
じゃぁ、どうするのかな?と思ったら。

「wii」ですってよ。
ただいまDSと並んで、かなりの品薄状態のそれは
普通にお店に行っても入手不可です。
かといってオークションでわざわざ高いものを買うなんて嫌です。

とりあえずクリスマス前の土曜日になら入荷があるかも?と思い
某○ドバシカメラに行きましたが、
あったのはプレステ3のみでした(これだって入手困難らしいけれど)

仕方ないので、以前に欲しがっていた別のものを買い、
息子にはサンタさんからの手紙をあげることにしました。
今夜にでもこっそり、サンタさんからのお手紙を作成予定です。


っていうかさ。
ゲーム機なんかを発売するのならね、
きちんと流通させることを前提にしてください、メーカーさん。

高く買い取ってくれる業者にわざと流してるんじゃないの?なんて
邪推してしまうくらい、品薄ですよね。

クリスマス前に発売するのなら、
クリスマス用にプレゼントする親だっているでしょうに。


仕方ないから、息子は誕生日が2月なので
誕生日プレゼントをそれにしてあげるつもりです。

しかしゲーム機って高いよな~(^_^;)

小学六年生

最近、一番気になったニュース。
北海道の六年生の女の子が、自殺して亡くなってしまったニュース。

今日初めて市が謝罪をしたようだけれど。

私にも6年生の女の子がいるから、
どうしても人事とは思えずに、気になっていたニュース。
幸いにして、子供のクラスの女の子の間では
そういった陰湿なことはないらしいけれど、
はっきり言って高学年になると女の子は驚くほど大人びた口調をきく。

環境のせいもあるだろうし、個々の性格もあるとは思う。
「きもい」「うざい」といった類の言葉も、
娘は学校で覚えてきた。

…私はそういう言葉は大嫌だけれど、
家でどんなに使わないようにしても、
悲しいかな、学校で色んなことを覚えてくる。
良い事も悪いこともね。

This is

英語のホームワークをやっていました。
…私ったら、知らない単語多すぎ^^;
辞書を片手に、「んー?」とか唸ってたわけです。

そこに娘がやってきました。
娘も片手に宿題を持っています。

「ねえ、ママ、これなんだけど」
「ん?」
「これ、わかる?」

書かれていたプリントを見ると
身の回りにあるユニバーサルデザインと言われるものを
書き出す宿題だったのだけれど。

大きくなったね

写真の整理をしていて、ちょっと切なくなりました。

娘と息子の年齢差はおよそ2歳。
娘はまだまだ甘えたい盛りで、弟が生まれた事になります。

2歳違いの兄弟って、結構いるものだとは思うし
実際私の友達でも、本人がそうだと言う人もいるし
子供がそうだと言う人もたくさんいます。


でも、
アルバムに貼っていく写真を見ながら思ったことがありました。

朝のお散歩

仕事を辞め、朝時間があるのと
ようやく学校が始まり、朝きちんとリズムのある生活が戻ったので
朝、ココアの散歩に行くようになった。

もっとも、理由はそれだけではなくて
ココアが「連れてけー連れてけー」と毎朝せがむのと
朝涼しくなって、ようやく外に出るのが億劫ではなくなったから。

さすがに都内のアスファルトの上は、かなりの早朝か深夜でないと
うちの小柄なポメっちにはきついだろうと思っていたので。

春先、初めて散歩に連れて行ったときは
全然歩いてくれなかったのに、
今は玄関を出ると、たったかたったか歩いていく。

写真の整理

カナダレポート01,02アップしました♪
サイトのメニュー、natureからどうぞ♪


カナダから帰ってきてすぐに写真を現像に出し、デジカメのものも一応全て写真にし、アルバムに入れた。

…なんてことをしている時に、
そういえば私にはしなければならないことがあると気がついた。
実は子供の写真を、全っ然していないのであった。。

上の子が2歳を迎えるまでは完璧にしてある。
…それはつまり、下の子が生まれて一ヶ月。
下の子が生まれた時には、実家から母が手伝いにきてくれていたので
私には写真の整理をしている時間があったのだった。


写真を色んな形に切り抜いたり、周りに可愛いシールや
スタンプ、カットしたカラフルな紙などを貼り、
自分なりのコメントを書く。

ただし、1歳の誕生日の日までの一年間限定。
本当は全ての写真にやりたいところだけれどあまりにも枚数が多い。
お誕生日と名前の入ったアルバムを頂いたりしたので
写真をその月ごとにいくつかピックアップして、
割に手の込んだアルバムを作る。

…というのを、上の子の時はやっていた。

はい、上の子が2歳になってからは写真はすべて撮りっぱなしで
写真屋さんからもらうミニアルバムに入れてあるだけなのだ。

●●● ココアといっしょ 001

ココアが来てからはや半年。
最近…でもないけれど、ココアの様子をちょこっと♪

お散歩は苦手なのかな?
普通に近所を歩くだけだと、
3メートル歩いたら止まってしまう^^;

リードを引くけれど、足をつっぱってしまいなかなか歩かない。

お散歩、苦手なのかな?と思ったこともあるのだけど
犬好きな人が呼ぶと(わかるらしい)
ものすごい勢いで走る。走る。

それから、アスファルトはやっぱり嫌なんだろうな。
芝生の上だと目いっぱい走る。

ぜぇぜぇ
こんなに小さい体なのに
走るのは早い。
…犬なんだから当然といえば当然かな^^;

川沿いの土手は、休日は野球やサッカー、ジョギング、
自転車の練習をする人たちがたくさんで
変なところに行かないようにしなくちゃいけない。

でも走らせてあげたい。

…なわけで、リードを持った私は、全力で走り回ることとなる。

私の洗顔石鹸。

昨日寝る前に、娘がそれはそれは嬉しそうに私に言った。

「マーマー♪
 あのねあのね、お風呂にあったママの顔洗うやつ、使っちゃった~♪
 みてー。つるつる♪」

…はいっ!?

それは私の洗顔石鹸。
高~いの。

でも娘にはそれはそれは素敵なナニカ(何?)に思えるらしく
嬉々として私に報告。

あなたのお肌にはまだまだ必要ないわ。
だからお願い、使わないで。

笹の葉さらさら♪

娘が「七夕飾りがしたいよ~」というので
笹の葉を買ってきて、七夕飾りをしました。

子供たちが幼稚園に通っていた頃は、
毎年七月に入ると、それぞれの家庭に笹を一本ずつもらえたのです。
で、その笹の葉に、子供たちが園で作ったお飾りを飾って、七夕を過ごしていました。

息子が卒園し、園からはもらわなくなったのですが
うちは商店街に面しているため、商店街でやる七夕イベント用の大きな竹(笑)の
落とした枝の部分をもらうことができて、おととしまでは飾っていました。

去年は、子供たちも特に何も言わなかったので
もう卒業かな?なんて勝手に思っていたのですが、
実はそんなことはなかったらしく、
「今年はちゃんと笹用意してね!」と7月に入ってすぐから言われていました。

ので。

大丈夫だっちか?

娘は、いわゆる天災とか、戦争などの類のことをかなり怖がります。
理由はよくわかりませんが…。

私のおなかのなかにいる時に、
阪神の震災があったり、生まれた直後にサリン事件があったり。
そういう親の微妙な気持ちが伝わっていたのかな、と
たまに思うことはあります。

豪雨とか雷が怖いのは、私の母譲りらしいです(笑)

で。

一番嫌いなのは地震。
寝ている時だと特に揺れを強く感じるので、どんなに熟睡していても
パッと目を開け、しがみついてきます。

起きている時でも、揺れを感じたらもう駄目です。
涙目でしがみついてきます。

でも地震って、大人でも苦手な人は駄目みたいですね。
たぶん娘はこのまま地震嫌いな大人になるのだろうな、と思います。
(涙目でしがみつくことはなくなるでしょうけれど)

最近もうひとつ、どうしても心配なことがあるらしいです。

そんなばかな(笑)

秋から冬にかけては、会社に行くときはほとんどパンツでした。
寒かったのもあるし、
あまりにも忙しかったので朝あまり色々考えたくなかったので(笑)

春になり仕事もひと段落して、
外も暖かくなり、気持ちに余裕がでてきたせいもあり
4月あたりからまたスカートをはき始めました。

ずっと家にいたときからパンツが多かったおかげで、
子供たちにはスカートの私の姿にどうも違和感があるようで、
(でも去年の春働いていた頃は連日ちゃんとしたカッコだったはずなのに
 そのときはなにも言わなかったんだよな~)

「ねぇ、ママ。
 なんかスカートって、ママっぽくない」

…これは娘が言うのですけれど。

オンナノコ。

振り返れば私もそうだった。

家族揃って出かけるのが、そろそろ恥ずかしくなる。
ましてや下におちび(というほど小さくはないけれど)がいたら
ますますいやだ。

でもかといって、みんなが楽しいところにいっているのに
じぶんだけが家で留守番なんてのもいやだ。

だから仕方なくついていく。
ついていくのだけれども、、あまり楽しくない。

…あぁ、わかるわかる、私もそうだった。
と、娘がその年頃になって、ようやく思い出した。

誰のためのお散歩?(笑)

ココアを連れてお散歩。

普段は娘が、
わんこを飼っている同級生に教えてもらいながらしてくれているので
私が連れ出すのは専らお休みの日のみ。

わんこをつれてお散歩をすると
いろんな人に声をかけられます。

犬好きな人って多いんだなーって感じるひと時です。

突然の嘔吐。

先日のこと。

朝起きて、私がお洗濯や朝食の支度などをしていた時にココアが嘔吐しました。
ちょうどそこにいない時だったのですが、
部屋に戻ってきたらトイレシーツに胃液らしき黄色い液体が2ヶ所。

朝、ウンチは普通のだったし、
いつものように規則正しく起きたのに、本当に突然。

その後、家族が起床後にもう一度嘔吐。

朝ごはんを出したものの、まったく口をつけません。
水も飲みません。
おかしい、と思いミルクを飲ませようとしたものの、顔を背けてしまいます。
家にあったお薬を飲ませるための注射器の針のないやつ(なんていうんだ?)に
ミルクを入れて、飲ませてはみたけれどほんの1CCほど。

ミルクを飲ませたら吐き気はなくなったものの、
元気もなく、いつもはサークルの中を飛び回っているのにそれがなくて。
ぐったりしているというわけでもないのだけれど、
とにかく水も飲まないのが心配で。

会社は遅刻していくことにして、10時からの診療だったけれど
動物病院に電話をして時間外で診てもらうことにしました。

自転車で10分ほど。
朝一番でもう別のねこちゃんがいましたが、獣医さんも複数いるので
すぐに診ていただけました。

朝したウンチを持っていったので、それをまず検査してくれるとのこと。
それから朝の様子をお話して、触診と聴診器での診察。

「ぐったりしているというわけではないですね。
 表情も生き生きしているし、お腹に違和感もないので誤飲などでもないでしょう。」

なんでも口に入れてしまうので、気づかないうちに変なものを口にしていないかと心配でした。
犬の誤飲について少しお話をいただきましたが、とにかく詰まっているにしてもいないにしても
水を飲んでも吐いてしまうのだそうです。
でも食欲はあるので、食べては吐き、飲んでも吐く、という状態になってしまうらしいです。

うちのはミルクは吐かなかったし食欲がないのも違う症状とのことでした。

ぎゃぁ

朝起きて、
洗濯機をまわしている間に
朝食の支度をしたり、自分の身支度をしたり、
いろんなことを同時進行で行います。

時間の余裕のあるときはいいのですが、朝10分起きるのが遅いと大変。
今朝はちょっとだけ遅くなったので、起きてから一連の流れがいつもと違いました。
私もばたばたとあっちに行ったりこっちに来たり。

予防接種。

本日はココア二度目の予防接種。

獣医さんは、数年前に天国に行ったわんこがかかっていたお医者さん。
…というか、私は行った事はなかったのだけれど
どこの獣医さんがいいのかな?と聞いたら
即座に「あそこが一番いいんじゃないかな?」って。

この界隈では結構人気、というか信頼のあるところらしく
外観は決して綺麗なビルディングではないのだけれど
いつ行っても、待合室の飼い主さんと談笑になるような雰囲気。

3週間

ココアが来てから3週間。

環境に慣れるまで2週間位はかかると思います、と言われていたとおり
やはりちゃんと慣れるまで2週間くらいかかったかな。

今はもうすっかり我が物顔(?)で
毎日過ごしています。

わんこがきた!

対面ではない方法。
ペットを購入するのならペットショップか人づて。
私の頭にはこの二つの選択肢しかありませんでした。

だから「ネットで探してみれば?」というのは目からウロコでした。

サイトも人も、本当にたくさんあります。
そこから信頼の置ける人を選ぶ、というのも、まさに「縁」でしょう。

メール、あるいは電話で、きちんと納得のいく返答をもらうことが基本。
だって命あるものを引き取るのですから。

中にはあまりよくない業者もいるかもしれない。
でもこれって、街中にあるペットショップもきっと同じです。

きちんと見定める目がきっと大切。
全てを終えてから思ったこと。
私はすべてのやりとりをメールでしました。
言葉をきちんと伝えることができるのと、
空いている時間にまとめて色々聞くことができるので。

ブリーダーさんの方は、電話番号も教えてくださいましたが
私は電話はかけられませんでした^^;
けれどそれでも何のトラブルもなく全て順調でした。

あ、ひとつ言えるとしたら、ひとつプロセスを踏むごとに必ずメールを入れたことかな。

振込みなどもそうです。

それも、きちんとした文面で、精一杯の気持ちをこめます。
そういうのって必ず伝わると思うのですね。

そしてわんちゃんが到着してすぐにお礼のメール。

その後夕方ブリーダーさんから、もう一度メールが届いていました。

そのメールは、それまでの若干事務的なものとは違い、とても温かいものでした。
驚いたのが、私のような形でメールを送る人はあまりいないらしいということ。

なので、すごく人に触れた感じがしました、と。
ありがとうございました、とも。

ありがとう、は、私の方なのに、です。

やはり言葉って、人と人とをつなぐ大切なもの。

何かありましたら、いつでも相談してくださいね。
そう結ばれていたメールは、売る側にとっても購入する側にとっても、
後味のとても良いものでした。

●●● ココアが来た日 5

到着^^
ようこそココア。
長旅お疲れ様。
地球儀の箱の中にちょこんと座って、眠そうにしています。

帰宅後メールを開くと、ブリーダーさんからのメールが。

ココアの食事の摂り方、性格、餌のやり方が書かれています。
小食で、ちびちびだらだら食べるタイプらしい^^;

朝少ししか食べなかったので、砂糖水をなめさせてあげて下さいとのこと。
帰宅後すぐお水をあげていたのですが、砂糖水を作り少しだけあげてみると
ちゃぴちゃぴと音を立てて舐めていました。

しばし休息をとらせてあげます。
ヒーターを入れて暖め、気持ち暗くしてあげると、間もなくうとうと。


この、帰宅後のブリーダーさんからのメールがかなり心強いです。
何かあったらいつでもメールしてきて下さいね、といった感じ。

この仔の性格がしっかりわかります。

良いブリーダーさんやショップの方に会えるのは、それこそ縁でしょうけれど
こんなやりとりができる方と出会えたことに感謝しています。

●●● ココアが来た日 4

バスを降りたら。
第1ターミナルの次のバス停は管制塔前。
わぁ、そんなところも通るんだ^^なんて、わくわく。

管制塔前を過ぎるともう西貨物ターミナル。あっという間です。
誰かがボタンを押してくれたので下車。

降りたら目の前がそうかと思っていたら、な、何もない…^^;
何も、というか、ビルは建っているのにそれらしい建物が見当たりません。

一緒に降りた乗客は私のほかにもう二人。
しかしその方たちはどうやら空港関係の方らしく、迷うことなく歩いていってしまう。

案内の看板などもないのですよね^^;
それでも、多分人や車がたくさん行く方に行けばいいのだろうと、歩き出しました。

バス停を降りたら左、つまり少しだけ逆方向に戻ります。
交差点(?)らしい曲がり角を、たくさんのトラックが曲がっていきます。
おそらく貨物はこちらでしょう。
少し目線をあちらにやると、守衛所も見えます。

横断歩道を渡り、向こうに歩いていきます。

道路のすぐ脇に守衛所があり、
守衛所で身分を証明するものを見せます(免許証や保険証など)
そして必要事項を記入し、首にかけるホルダーと、
訪問先の方に書いていただく書類を一緒にもらいます。
これは車で来る方も一緒のはずです。

●●● ココアが来た日 3

さて、いよいよ当日。
電車に乗って羽田空港まで。

多少なりとも、様子が伝わるといいのですが。

いよいよ当日。
実はわが家から羽田空港までは乗り換え無しで行くことができます。
しかも各駅に乗らなければ一時間かからずに到着。

けれど、羽田へのアクセスが楽な方ばかりではないはず。
車があれば、やはりそれに越したことはないのでしょう。
…でも、車のない人だってたくさんいるのですよね~。ぶつぶつ。

ひとつ思ったのは、平日だと移動にもそれほど気を使わずに済む点。
公共機関を使うとなると、犬の苦手な方、アレルギーの方もいらっしゃるでしょうし 。
平日の昼間だと、電車もラッシュ時を除けばそれほどひどい混雑はありません。


さて。
わんちゃんが到着する便はちょうどお昼ごろ。
けれど諸々の手続きがあるので、おそらく45分頃になるでしょう、と
ブリーダーさんから伺っていたので、空港内を軽く散策(笑)
いいじゃん、空港や飛行機が好きなんだもん(笑)

軽めにお昼を済ませ、案内板で確認。


JR,京急の改札階は地下1階。

●●● ココアが来た日 2

でもやっぱり、実際にわんちゃんを見て購入するのがベストだとは思います。見て、抱いて、って大切だと思うから。

そして、オーナーさんの人柄もかなり重要でしょうね。
それにはこちらからの言葉の伝え方もかなり大きいとは思いますが。
わんちゃんを迎えることになったら
そのブリーダーさんの犬舎の評価などが一番の決め手になりました。
いよいよ迎える準備を整えます。

環境に慣れるまでは約2週間。
それまではダンボールでいいですとのこと。
トイレは?こちらもトイレ用のダンボールを用意して下さいとのこと。

●●● ココアが来た日 1

2006年2月、ポメラニアンの女の子、ココアがわが家にやってきました。
それもはるばる大阪から空輸で。
空輸、というのがまったく初めてでわからなかったのです。
というのは、ネットで調べても、「車」でのお迎えが当たり前らしく
電車で迎えに行くのには?という、詳しい情報がほとんどなかったのです。

少しずつの情報をつなぎ合わせて行って来た私の当日の様子、
つたない言葉ではありますが、お伝えできたらと思います^^

わんちゃんが来る?

私は犬と猫どっち?と聞かれたら、猫と迷わず答えます。猫派です。
実家で飼っていて(今はもういないのですが)、ずっと身近だったせいもありますが。

ただ、動物は嫌いではないのです。犬も然り。
結婚してからずっとセキセイインコを飼っているし(今のはもう10歳近いと思う。二代目です。)
ハムスターも飼っています。存在があるだけで和むのです。

金魚…は、子供たちがお祭りで掬ってきたものですが元気に育っています。
ほんと、金魚って大きくなります…。
お願いだから今年は掬ってこないで、と言っています。

で。
今いる動物を考えると、猫は絶対に無理です。
全部襲われちゃうと思うので^^;


実は、近々。
わんちゃんが仲間入りすることになりました。

大切なこと

わが家では、それぞれの予定などを書き込むために、ホワイトボードを使っています。

数ヶ月前、A3のサイズほどの大きさのボードを購入して、
私がひと月分のラインと日付だけをを油性のマーカーで書き込み、
毎月はじめに、曜日を書き込むのが月の初めのイベント?になっています。

わかっている行事を書き込んで、やれやれ、と思っていたところに娘が来て、
「ママ、まだ書いてない行事があるよー!
 書いてあげるからちょっとまってて」

と、マーカーを手に取りました。

真っ先に書いたのは14日。

力作?

最近娘が気に入っていて、よく描く絵があります。
これ↓
ka.gif
スキャナで読み込んで色などつけてみました(笑)
一応、娘の指導の下のカラーです。

あ、一応「カ」だそうです。
蚊です。mosquito。

なんとなく可愛いのでアップしてみました。
単なる親ばかです。ぷぷ。

10度以下。

我が家の息子「陽」(仮名・小3)は、
上着の類が嫌いです。

幼稚園時代、
他の子供たちがコートにマフラーに手袋、なんていう重装備の時でも
一人だけ、本当にほんとうに寒い日を除いては、園の制服のみ、を着ていました。

シャツの上に白のブラウス、それからブレザー。
下は制服の半ズボン。
ソックスこそ長いものでしたが、
寒くてほっぺを真っ赤にしながらも、上着は本当に着(てくれ)ませんでした。

私は何度も口を酸っぱくして言ったものでした。
コートは?手袋は?って。

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